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大人の矯正歯科治療について
みなさんは矯正歯科治療というと子供の時にしかできない治療だと思っていませんか?

確かに子供の頃から早期の矯正歯科治療をした方が成長期と合わせて歯を動かせるので多くのメリットもあります。だからといって、大人になってから矯正をすると歯並びが治らないということはありません。子供の矯正歯科治療と少し方法は違いますが、正しい診断と治療をすれば、大人になっても綺麗な歯並びと正常な噛み合せを手に入れることは可能なのです。ここでは成人になってからの矯正歯科治療のポイントを紹介します。

子供と成人の矯正治療の違い

大人の矯正歯科治療は子供の矯正歯科治療と異なり、顎の骨の発育がありません。子供の矯正治療であれば、顎の骨の発育を考えた上で矯正を行っていますが、大人の矯正治療の場合は噛み合せを考えつつ、歯並びを移動させるという矯正になります。

歯並びを治すにあたり、若干の隙間を作ったり、歯を抜いて矯正することもあります。もちろんなるべく抜歯をせずに矯正治療ができれば良いことはたしかです。抜歯をしても正常な咬合が望め場合、抜歯をして矯正治療をするケースがあります。また、正常な咬合が望める場合、抜歯をして矯正をすると治療期間が歯を抜かないより短期で済む場合もあります。

矯正歯科治療で腰痛や肩こりが治るかも!?

咬み合せが原因で腰痛や肩こりに悩まされている人は結構多いのです。咬み合せの悪さが、体調不良を引き起こす原因の一つであることは確かです。矯正歯科治療の目的はただ歯並びをキレイにするのではなく、こうした健康に害のある要因を探し軽減して健康的で若々しいお口の環境をつくることも目的の一つです。単なる見た目のきれいさではなく、健康的な美しさの獲得だと思って前向きに取り組んで見てはいかがでしょうか。

矯正歯科治療でアンチエイジング

矯正歯科治療を終えた方の中には、「小顔になった」「あごが引き締まって若返った」「肩こりが緩和された」「頭痛が減った」と実感される方もいます。

統計によると40代の36.5%が矯正歯科治療に高い関心を示していることがわかっています。今まで、矯正歯科治療の中心は10代〜20代でしたが、それよりも上の年齢層が高い関心があることから、アンチエイジングに対する一つの傾向を示しているようです。

咬み合せの悪さが、体調不良を引き起こす原因の一つであることは確かです。矯正歯科治療が目指しているのはこうした健康を害する要因を軽減して健康的で若々しいお口の環境をつくること。単なる見た目のきれいさではなく、健康的な美しさの獲得だと思って前向きに取り組んで見てはいかがでしょうか。
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